ブログ
定員を減らすかという悩み…。
段塚ゼミはおかげさまで、小・中学生の全ての学年が定員に達しております。
(唯一残っていた中1の枠も、間もなく定員になりそうな予感)
最近の悩みは、来年度から定員をもっと減らして、もっと生徒への個別対応をしやすい状況をつくるか、ということ。
しかしそうなると売り上げが激減するため、授業料を大きく値上げしなければいけなくなってしまう。
(もともとの授業料が安すぎるため、生徒が多くても薄利だったりします)
非常に悩ましい……。
中学生の定員を16名として、授業料2割増し、くらいが妥当なのだろうか。
いやあ、授業料は上げたくないなあ……。
一方、多数のご入会の希望をお断りし続けている現状、むしろもっと多くの枠をご用意したいという思いも強い。
誰か腕の良い講師を雇って、クラス分けをしようかなどと考えることもある。
母親との会話でよく、「拡大する方向はやめときんさい、あつしがもう2,3人いれば別だけど」なんて言われるけれど、きっとその通りなのだろう。
鳥取の塾業界は人材不足が極まっているらしいし、どちらにせよ僕が指導しないのであれば『段塚ゼミ』ではないのだから、人を雇ってもきっと失敗する。
クラス分けをしても、他人に任せた半分の生徒には、僕の目がなおさら届かなくなるのだから、これは悪手だろう。
余談。
段塚ゼミ立ち上げ当初、「きっと略称は『ダンゼミ』か『ゼミ』になるだろうな」と予想していたのだが、一番多い略称はどうやら『段塚』らしい。きっと名字のインパクトが強すぎるんだなこれ(笑)
「呼び捨てやめて!」なんて思っていないのでご安心を。
むしろ保護者様の中にはさらなる親しみを込めて『段ちゃん』と呼んでくださっている方もいらっしゃるようで、うれしく思っています。