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段塚ゼミって安いの?
先日、新中3の生徒とこんな会話をした。
生徒:「段塚ゼミに来る人って、安いから来てるのかな? 評判が良いから来てるのかな?」
おいら:「ん、どっちもじゃない?」
大見得切ってこんなことを言ってしまったあとで、評判はある程度の自信があれど、料金は本当に安いのか気になって調べてみた小心者がここにいます。
結論から言えば、段塚ゼミは安い、で間違いはなさそうだ。
といっても、塾というやつは1コマの時間が違ったり、授業数や科目数が違ったりで、ホームページを見比べても安いのかどうかが分かりにくい。
僕がみてもすごくわかりにくかった(笑)
ので、1分いくらという計算にしてみると、こんな感じだった。
例)中学生の一斉授業の分単価。
市内の大手進学塾数社 18円~21円
段塚ゼミ 14.3円
と、うちは一般的な進学塾の4分の3程度の授業料だった。
さらに、定期テスト対策勉強会(6時間)を含めれば、14円を切るだろう。
さて、なぜそんなに安いのかというお話。
一つは「消費税」がかからないから。(※2026年現在では消費税がかかります。)
消費税は一年の売り上げが1000万円を超える店舗についてのみ徴収義務が発生するわけで、段塚ゼミは恥ずかしながらそれに該当しません。
もし、8%の値上げをしたとしてもまだまだ格安ですが。
2つめの理由は「個人塾」だから。
ここを立ち上げる時、「うちは個人塾だし、大手さんとおんなじ料金はもらえないな」という考えから、今の格安料金を設定した。
でも今思うと、僕が雇われていたときよりも、今の僕の方が確かな指導ができている。
良いと思う教材を自由に与えられるし、雑務の量が減ったから質問対応も沢山できる。
必要だと思えばいくらでも補習授業を組める(特に中3生の受験が迫った時)。
実際、ゼミ生の伸びには目を見張るものがある。
ううむ、料金設定失敗したかな?なんて少し感じてはいるけれど、今の料金を変えるつもりはない。(※2026年現在は1割程度値上げしています)
正直、僕の昨年度の年収は同世代のサラリーマンの平均年収より下だ。(※2026年現在は平均年収こえました!喜)
でも、ご飯を食べるのに困らなかっただけでも、本当にありがたい一年だった。
それで充分だ。
僕は趣味でやってるようなものだからね。
なんていうと、「趣味だと!? 熱心に指導してくれるんじゃないのか!」なんてお叱りも受けそうだ。
でも趣味です。
ただし、僕の趣味は「成績の上がった生徒や、合格した生徒が飛び上がって喜ぶのを見ること」なんだから、そりゃあ熱が入りますぜ。
とはいえ、学習塾が安いかどうかなんて、額面を見たってわからない。
大事なのは、通塾によって生徒の成績や姿勢が変わることだ。
それがあれば、値段なんてどうでもいいと感じる保護者さんは多い。
あるいは「安いからという理由で入塾させてみたら、子供が勉強するようになって成績が激変した」と、保護者さんの度肝を抜くことができれば、僕の自己満足は満たされる。
さて、今日から春期講習開始。
春休みもめっちゃ頑張って、次のテストで親御さんの度肝抜いてやろう!